

ビンゴ
皆さんこんにちは。2025年12月のシノケンアパート2棟の収支報告をします。
所有物件の詳細については以下で詳しく記載していますので、よければご覧ください。

シノケン投資は儲かる?利回りは? - 現役オーナによる6年間の振り返りと注意点
シノケン現役オーナが、シノケン投資で得られる利回りを実体験データとともに検証しました。また6年間で得た収益・空室状況・資産価値の分析等を公開します。
今月のイベント
特になし。トラブルなく穏やかな月でした。
一つ、大阪の物件の隣の土地が2年くらいずっと売りに出てたんですが、ついに成約したみたいで、もう整地が始まってました。20坪もない狭い土地なのに、坪単価102万円で売れたそうです。
僕は6年前に今の土地を坪94万円で購入しましたが、45坪以上かつ角地で希少価値が高いため、少なくとも坪102万+αの価値にはなっていると期待しています。
収支報告


2025年12月の収支は2棟合わせて、100,909+73,137=+174,046円でした。
累計キャッシュフロー推移

2025年12月時点の生涯累計キャッシュフローは+5,335,098円となっています。
2025年の総括
最終収支:+1,369,096円(月平均 114,091円)
今年は日銀の利上げにより東京/大阪物件ともに+0.40%ローン金利が増加。大阪物件は5年猶予があるためキャッシュフローは影響してませんが、東京物件の毎月のキャッシュフローが1.9万円減となり中々の痛手です。
また今月決まった更なる利上げの影響で、来年もローン金利が上がることが確実のため、キャッシュフロー減を覚悟しなければなりません。
一方、トラブルについては大阪物件で水栓交換、エアコン故障×2がありましたが、エアコンについてはフリーメンテナンスの対象となり出費は0で済みました。
2026年は火災保険の更新と東京物件の白蟻工事で、1月早々大きな出費が確定していますが、1年を通して大きなトラブルなく順調にいくことを願っています。



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